Office Web App がベータ公開中

Office Live ワークスペースSkyDriveに保存したOfficeドキュメントをブラウザで表示・編集することができるのがOffice Web Applicationです。このOffice Web Appicationの企業向けシナリオ「Sharepoint サーバー/サービスへインストールする」でのベータ版が現在公開中です。

今後Office 2010 をボリュームライセンス契約した企業ユーザーは企業内サーバーにインストールしたOffice Web App 機能を利用できることになっていますが、具体的には、

- Sharepoint Server 2010
- Sharepoint Fundation Server 2010

のどちらかにOffice Web App をインストールすることで利用できるようになります。ちなみに、Sharepoint サービスとはブラウザでアクセスするポータルサイトを簡単に構築できるようにするための、Windows Serverで動作するWebコンポーネントですが、これを大規模化したものが専用サーバー版のSharepointサーバーで、一方Sharepoint Foundation はこれまでのSharepoint Serviceの後継という位置づけになっています。

日本でもこれまでGroup Boardなどが話題になったりしましたが、GroupBoard は Sharepointテクノロジ上に実現した(無料の)ワークグループソリューションということになります。

またSharepointと同じテクノロジをマイクロソフトが直々にエンドユーザーに提供しているのがOffice Live WorkpalaceOffice Live Small Business ということになります。
(この2者の大きな違いはSmall Businessのほうが無料ドメインを取得で来たり、そのドメインのメールアドレスを最大100個利用できたりすることです)

さて、Office Web App ベータを試すためには

- Sharepoint Server 2010 ベータ または Sharepoint Foundation 2010 ベータ
- Office Web App ベータ
- これらを動かすための Windows 2008 Server (または試験環境として Windows Vista/7)

が必要になります。

(おまけ)

松崎 剛 Blog : [SharePoint 2010 補足1] SharePoint Conference 2009 (Japan) 開発セッション: 環境について
http://blogs.msdn.com/tsmatsuz/archive/2009/12/01/sharepoint-2010-development-overview.aspx

SharePoint Technical Note : SharePoint Conference 2009 in Las Vegas (1)
http://shanqiai.weblogs.jp/sharepoint_technical_note/2009/10/sharepoint-conf.html

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Windows7 インストール

現在メインで使用しているHP dc7800SF のWindows Vista Businessの調子がどうもおかしくなったので、意を決してWindows 7 Professional へ移行しました。

1. Windows7 DVD-ROM内の移行ウィザード(migwiz) を起動してVistaの個人データを別パーティションへ保存

うかうかしているとC:ドライブ以外のデータもすべて保存しようとするお調子ものなので、必要ないデータは保存項目からはずしておく。主にMy DocumentsとかPictureとかパブリックフォルダのデータで2GB程度になりました。

2. DVD-ROMから起動して、もとVistaのパーティションを軽くフォーマットする → スッキリ

3. 引き続きWindows 7インストール。いったん再起動した後、キーを入力するくらいで後はやることなし。

4. めでたくWindows7 起動。

5. Windows7 上の migwiz を起動して保存したデータファイルを指定してやると、MSアプリの範囲では完璧にリストアしてくれます。

6. Windows Liveアプリ(メール、フォトギャラリー、ムービーメーカーなど) や Windows Virtual PC + Windows XP Mode などをインストール。メールアドレスの設定やメールの内容も完璧に移行できました。

migwizは転送レポートも作ってくれるのですが、これを見ると以前どんなアプリがインストールされていたかが明確にわかるので便利です。調べてみたところ、

C:\windows\system32\migwiz\PostMig.exe

を実行するといつでもレポートを確認できることがわかりました。

Postmig_win7

ちなみにエクスペリエンスインデックスは以下のようになりました。
(実はいつのまにかCPUがCore2Quad Q9450 - 2.66GHzになっていたのでした...)

Performanceindex_win7_2

実は当方ではWindows Home Server も運用しているのですが、Windows Media Centerを動かすと「Home Serverと連携するか?」と聞かれます。

「はい」と答えるとなにやらソフトウエア(Windows Media Center Connector Software)がインストールされ、再起動するとWindows Media Center に Home Server という項目が追加されています。 どうも、TV録画したデータがHome Serverに保存できるみたいですね。

Mediacenter_win7

ここをみると多少説明されていました。

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DLNAその後

こちらでDLNAにちょっと触れていた当ブログですが、その後の状況をアップデートしようと思います。

この記事のきっかけはCEATEC JAPAN 2009 の展示です。以下のような記事が流れました。

CEATEC JAPAN 2009 - 今までとは違う盛り上がりを見せるDLNAブース
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/10/08/ceatec8/index.html

CEATEC JAPAN 2009【DLNA編】
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091007_320043.html

CEATEC JAPAN 2009【DLNA編その2】
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091007_320201.html

【CEATEC JAPAN 2009】DLNA講演、Windows 7で強化されたホームネットワーク機能を解説
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/event/ceatec2009/20091009_320738.html

【CEATEC JAPAN 2009】PacketVideo、iPhoneやAndroidでDLNA機器を操作できるアプリ
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/event/ceatec2009/20091007_320151.html

〔CEATEC JAPAN 2009レポート(1)〕 IPTV、DLNA、HD-PLCの次世代サービス登場!
http://wbb.forum.impressrd.jp/news/20091029/761

“DLNAエバンジェリスト”が語る次の一手 - ロヴィが戦略説明会を開催
http://www.phileweb.com/news/d-av/200911/19/24812.html

※ロヴィは元マクロビジョンだということです。

Windows 7の“DTCP-IP”化「簡単ですよ」──デジオンが展示デモ
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/09/news066.html

デジオン、機能を大幅強化したDLNAソフト「DiXiM Digital TV plus」など発表
http://www.phileweb.com/news/d-av/200910/07/24493.html

最近の状況ですが、まずDLNA 1.5 対応機器が増えて、特にSigma Designs のSoCで動作するLinux ベースの安価なDLNAあるいはDLNA+NAS製品が増えています。

アイ・オー、DTCP-IP対応の「AVeL Link Player」などネットワークAV機器を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0903/17/news084.html

アイ・オー、AVCHDやWindows 7と親和性高めた新「Link Player」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091201_332616.html

DLNAでもっと楽しむ
http://www.iodata.jp/promo/hdd/nas/dlna.htm

アクトビラもDTCP-IP配信も楽しめる! アイ・オー・データ機器「AVeL Link Player(AV-LS500VX)
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/series/shimizu/20090512_168216.html

外出先のDLNA対応機器で自宅の写真やビデオを再生
アイ・オー・データ機器「Remote Link」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/23978.html

DLNA-あなたのビデオや写真、音楽が家中どこでも
http://buffalo.jp/products/digitalkaden/dlna/dlna2.html

Windows 7パソコンをフル活用「バッファロー7」
http://buffalo.jp/products/pickup/windows7/01.html

LinkTheaterのDLNAへの対応について
http://qa.buffalo.jp/eservice/esupport/consumer/esupport.asp?searchtype=normal&id=BUF10015

バッファロー、USB HDD録画対応の3波デジタルチューナ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091126_331539.html

ネットワークプレーヤー「LinkTheater LT-H91LAN」
アクトビラ対応で動画配信サービスも楽しめる
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/24832.html

さて、DLNA 1.5 ではメディアサーバー、レンダラー、コントロールポイントの3つのプログラムの連携による動作が「3 Box Model」と名付けられました。

バージョン「1.5」でホームネットワークの世界はどう変わるのか?
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/18500.html

(本家)

DLNA 対応機器
http://certification.dlna.org/products/

DLNA Overview and Vision Whitepaper 2007
http://www.dlna.org/news/DLNA_white_paper.pdf

DLNA Guideline Order Form ($500だそうです)
http://www.dlna.org/industry/certification/guidelines/

日本では地デジ対応が必須ですが、これに関連してDVD/BDレコーダーのDLNAサーバー機能がDTCP-IP機能を搭載するようになっています。また、スカパーHDの録画の仕組みは最初からDLNA+DTCP-IPを想定した設計となっています。プレイステーション3もDTCP-IP対応になりました。

パナソニック、実売5万円でDLNA対応のBDプレーヤー
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090410_110683.html

“LAN DISK AV”でスカパー!HD録画を試す
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0907/28/news095.html

SCE、PS3でDTCP-IP対応する新ファーム「3.00」公開
http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20090901_312208.html

DTCP-IP対応になった「プレイステーション 3」
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/series/shimizu/20090908_313113.html

バッファロー USB接続 地上デジタルチューナー「DT-H50/U2」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/23410.html

iPhone用やAndroid用のDLNAソフトウエアもいくつか出てきました。

また、Windows 7 がDLNA 1.5(?)に公式に対応し、PCベースのDLNA コントロールポイントがExplorer Shellのエクステンションとして動作するようになりました。Windows 7と一緒に動作することをCertificateしたDLNA機器はWindows 7 ロゴを付けることができるそうです。

Windows 認定ネットワーク メディア デバイスの構築に関する設計ガイドラインと考慮事項
http://www.microsoft.com/japan/whdc/device/media/NetMediaDevices_Cert.mspx

An Overview of the DLNA Architecture
http://download.microsoft.com/download/f/0/5/f05a42ce-575b-4c60-82d6-208d3754b2d6/DLNA_Part_1_RS08.pptx

DLNA Device Implementation
http://download.microsoft.com/download/f/0/5/f05a42ce-575b-4c60-82d6-208d3754b2d6/DLNA_Part_2_RS08.pptx

Windows Hardware Developer Central - Media and Networked Devices
http://www.microsoft.com/whdc/device/media/default.mspx

以下、Windows7 関連の記事です。

Windows 7でデジタルAVはどう変わるのか ~ DLNA 1.5完全サポート。AVCHDも正式対応 ~
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090130/rt079.htm

RC版から見るWindows7のAV系機能 ~設定が容易でトランスコーダも優秀。DTCP-IPは「見送り」~
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20090514_168528.html

Windows 7のAV機能を発売前に総チェック ~DLNA、デジタル放送、リモートメディアストリーミングなど~
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20091015_321820.html

“Windows 7 Server”としての実力は?Windows 7のネットワーク機能を検証する
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/series/shimizu/20091027_324526.html

DLNAや地デジ対応を強化 Windows 7の実像 Part 7
http://ascii.jp/elem/000/000/216/216796/

DLNA 1.5対応のBRAVIAでWindows7のメディア機能を試す
http://www.phileweb.com/review/article/200905/27/44.html

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HTC SHIFTにWindows7を入れてみた

昨年11月ごろ投げ売りイベントで入手したHTC SHIFTです。当時9万円くらいで入手しました。

もともとVistaプリインストールのOrigami 2.0端末なのですが、Intel A110 CPU (Celeron M 800MHz相当) というあまりの非力さに常用は厳しく、フリーセル専用マシンと化していました。今回は皆さんがやられているようにMSDNのWindows 7 Professional RTMを入れてみました。

HTC SHIFTの場合Windows Vista用各種ドライバやソフトウエアがサイトからダウンロードできるのでハードルはそんなに高くないです。インストールにはUSBブートのできるThinkPad用外付けDVD-ROMドライブを使用しました。

ただし問題なのがディスプレイドライバ。OSインストール時に最初にインストールされるのは「標準VGAドライバ」で、これはもともとAEROに対応していません。

いったんOSインストールが終わったあとWindows Updateを行うとIntelディスプレイドライバがインストールされますが、再起動したあとログオンするとブルースクリーンで落ちてしまいます。いろいろ調べたところ、Safeモードで起動したあと、regeditで自分のユーザープロファイルの以下のレジストリキーを変更することでAERO無効にできることが分かりました。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\DWM]
"Composition"=dword:0

※ドメイン環境なんかで最初にユーザーがログインするときのために
[HKEY_USERD\.DEFAULT\Software\Microsoft\Windows\DWM]
以下の同名キーも変更しておくとよいかもしれません。

このレジストリキー、普通は「AEROを有効にする」ために設定する例が挙がっているのですが、ここでは無効にするために使用します。

このほかにインストールしたのは以下のドライバ・ソフトウエアです。いずれもインストーラの実行ファイルを右クリックして"Vista互換""管理者権限"に設定してから実行するとうまくいきます。

- Embedded Controllerドライバ  VistaECDrvV1[1].0.1.10

これがないと、Control Centerユーティリティが動作しません

- Control Centerユーティリティ shagctrl_1[1].2.6.122-control center

インストールするとスタートメニューに登録されるので、起動してWireless LAN とBluetooth をONすると、これらのデバイスがデバイスマネージャに現れ、Bluetoothは自動的にドライバインストールされます。

- Wireless LAN ドライバ Marvell WiFi driver(8[1].114.123.139)

Control CenterでWireless LANを有効にしてインストールします。

- 外付け USB LANドライバ Extension Kit USBLanDriver(3[1].8.3.7)

例のUSB HUB + 有線LANを接続するとインストールできます。

- 指紋認証モジュール Vitakey _AC5023_Fingerprint AP v5[1].0.2.0 and Driver v7.10.1.0

指紋認証用の登録ができるユーティリティ?
指紋センサー自体のドライバはどうも自動で認識されているっぽいです。

当方の環境では、タッチパネルとマイクロパッドはOSインストール時に自動的に認識され、同時にOSのTouch サポート機能も有効にされましたのでそのまま使っています。

あと、ショートカットや各種設定、個人データファイルはVISTA動作中にあらかじめWindows 7 DVD-ROM内の「移行ウィザード」で外部USB HDなどに保存しておき、Windows 7をインストールしたあと保存ファイルダブルクリックでツール起動し問題なく移行できました。

最後に、Windows7 Experience Index を動かしてみましたが、こんな感じでした。

Performanceindex200900825

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Windows7 RC のXP Mode(その2)

実際にWindows 7でXP Mode (Beta) 動かしてみました。

今回のWindows Virtual PCはデスクトップを仮想化するモードと、ひとつのアプリケーションだけが仮想化されているモードとがあります。後者はMac用のVMWare Fusion 「ユニティモード」のようにアプリケーションウインドウ内だけがXP上で動いているモードです。

XPModeの中からはホストOSのディスドライブがネットワークドライブとしてマウントされているように見えます。ハードディスクは非常に大きな容量をサポートしているように見えます。ちょっと見ただけではどうしてこのような容量表示になるのかよくわかりませんでした。

ちなみに、CrystalMark2004R3を素のXPとWindows7、それからWindows7のXPモードでとってみましたので紹介します。(あとVirtualPC2007の結果があると良いのかもしれませんが...)

使用パソコンはPanasonic Let's Note Light CF-Y8E、Core2Duo L7800 (2GHz) RAM 2GB(ただしXPMでは256KB割り当て状態)です。当然BIOSでIntel VTを有効にしてあります。XP Modeはデスクトップ仮想化状態でフルスクリーン表示にしてあります。

XP SP3 Windows 7 RC Windows 7 RC + XP Mode
CrystalMark 66832 58504 75577
ALU 17649 17749 9033
Fibonacci 7111 7216 3737
Napierian 3344 3347 1685
Eratosthenes 2458 2460 1242
QuickSort 4714 4704 2347
FPU 21411 16414 10630
MikoFPU 2083 1924 975
RandMeanSS 12953 8392 6410
FFT 3312 3317 1690
Mandelbrot 3041 2759 1533
MEM 11326 11206 12501
Read 4723.79 MB/s (4723) 4711.09 MB/s (4711) 4287.18 MB/s (4287)
Write 1925.23 MB/s (1925) 1994.92 MB/s (1994) 3685.09 MB/s (3685)
Read/Write 1920.19 MB/s (1920) 1988.68 MB/s (1988) 3123.30 MB/s (3123)
Cache 27362.48 MB/s (2736) 24911.75 MB/s (2491) 13847.80 MB/s (1384)
HDD 6829 6583 41647
Read 45.94 MB/s (1837) 46.33 MB/s (1853) 461.60 MB/s (7808)
Write 46.73 MB/s (1869) 43.63 MB/s (1745) 221.74 MB/s (6217)
RandomRead512K 22.19 MB/s (887) 22.85 MB/s (914) 504.36 MB/s (8021)
RandomWrite512K 33.82 MB/s (1352) 30.37 MB/s (1214) 285.35 MB/s (6853)
RandomRead 64K 5.56 MB/s (222) 5.38 MB/s (215) 249.94 MB/s (6499)
RandomWrite 64K 16.56 MB/s (662) 16.07 MB/s (642) 224.93 MB/s (6249)
GDI 5200 4616 836
Text 866 2325 208
Square 964 258 141
Circle 2083 968 353
BitBlt 1287 1065 134
D2D 3042 1209 681
Sprite 10 145.02 FPS (14) 155.27 FPS (15) 65.32 FPS (6)
Sprite 100 129.09 FPS (129) 112.90 FPS (112) 21.35 FPS (21)
Sprite 500 86.53 FPS (432) 49.91 FPS (249) 8.00 FPS (40)
Sprite 1000 61.46 FPS (614) 27.96 FPS (279) 5.94 FPS (59)
Sprite 5000 18.58 FPS (929) 5.41 FPS (270) 3.96 FPS (198)
Sprite 10000 9.24 FPS (924) 2.84 FPS (284) 3.57 FPS (357)
OGL 1375 727 249
Scene 1 888 423 238
Lines (x1000) (94188) (35838) (15291)
Scene 2 CPU (16) (8) (4)
Scene 2 Score 487 304 11
Polygons (x1000) (13724) (8707) (92)
Scene 2 CPU (8) (8) (1)

結果を大まかにまとめると、

- 数値演算はだいたい1/2の性能
- メモリアクセスはキャッシュが遅い分メモリ書き込みが早く、ほぼ同等
- ディスクアクセスはディスクキャッシュの結果を反映しているようで、正確には測れなかったようです。
- ディスプレイの性能は(もとからあまり高くはありませんが) 1/5 から 1/10くらいだと思います。とはいえ、GDIで使う限りはそこそこの性能かもしれません。

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Windows7 RC のXP Mode

Windows7 で最近明らかになった機能として「Windows XP Modeのサポート」があります。これはWindows XPのVirtual PCイメージをWindows 7のユーザーに提供するプランです。

米MS、「Windows XP Mode」の詳細を明らかに - 30日からβ提供開始
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/29/015/

Windows 7 RCの隠し球,XP互換機能「Windows XP Mode」ベータ版を試す
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090501/329443/

これを動作させるためのソフトウエア本体は"Windows Virtual PC"と呼び、雰囲気的にはXPやVistaでもダウンロード&実行できるようになるみたいです。これまでのVIrtual PC 2007との一番の違いは、Intel VTやAMD-Vが必須となることのようです。またUSBデバイスのサポートが予定されています。

Windows Virtual PC
http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/

現在、"Windowsw Virtual PC Beta"と"Windows XP Mode Beta"はともにMSDN Subscriber Downloadで入手できるようになっています。実際に動かす方法はドキュメント"Windows Virtual PC Evaluation Gude"

Windows Virtual PC Evaluation Guide
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=62cd2e63-52f8-4cf5-a7d5-7abaab270451

を見てくれ、ということになっています。

Windows_xp_mode_downloads_2

[8月12日追記]

現在"Windows Virtual PC"と"Windows XP Mode"はともにRCバージョンが以下でダウンロード可能になっています。

Windows Virtual PC RC
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=4C3A0944-A2E6-4F01-9C57-5B55885875CC&displaylang=ja

Windows XP Mode RC
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=487F1E8B-F868-4C1E-A047-1B2306C0F592&displaylang=ja

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Windows 7 RC版がダウンロード可能に

MSDN Subscriber Downloadsでは、4月30日付でWindows 7 RC版のダウンロードが可能になっています。

当方も早速ダウンロードして連休中にいじってみようかと考えています。

Windows7_rc_downloads

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Windows Live Favorits

Webブラウザーのブックマーク(あるいはインターネットの"お気に入り")を共有するWebサービスがいくつかありますが、Windows Liveシリーズでもこのようなことを実現するためのサービスが(ひっそりと)用意されています。

Windows Live Favorits
http://favorites.live.com/

※以下、WebブラウザはIE7、OSはWindows XP 日本語版を使用しています。

例によって、Windows Live IDが必要になるのですが、いったん登録するとActiveXを使ってローカルブラウザのお気に入り情報をサイト側へ「インポート」したり、懐かしのネットスケープのように単一のhtmlファイルとして「エクスポート」してPCに保存することができます。

Windows_live_favorites
↑こんな感じ。もちろんサイトのUIで多少の編集が可能です。

今のところサイト側の情報をPCの情報で全書き換えすることができるだけで、複数のPCで設定を同期するような方法が見つからないのですが...とりあえず使い始めることができます。

サイトに保存されている情報をローカルIEブラウザへ読ませるには、サイト側で「エクスポート」を行ってHTMファイルを作成し、これをIEのファイルメニューの「インポートおよびエクスポート」で起動するウィザードを使ってインポートするのですが、少なくともIE7ではUTF8フォーマットを正しく読み込むことができず文字化けが発生してしまいます。

文字化けを起こさないためには、UTF8ではなくシフトJISフォーマットに変換してやればよいようです。具体的には、Windows XPのメモ帳などでエクスポートされたHTMファイルを開いて、「ファイル名を指定して保存」で保存ファイル形式を「ANSI」に変更して(別の名前で)保存したあと、これをインポートすれば問題なく読み込めました。

※ 日本語Windowsでは、UNICODEをANSI変換するとコードページ932(=シフトJIS)で保存されることになります。

関連情報

お気に入りを共有できる「Windows Live Favorites」速攻レビューお気に入りを共有できる「Windows Live Favorites」速攻レビュー
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060420_windows_live_favorites

ナレッジベース: Firefox からエクスポートしたブックマークが Internet Explorer でインポートできない
http://mozilla.jp/support/firefox/kb/002544

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Windows Liveメール(サービス)がPOP3/SMTP対応に

これまで、非公開(?)HTTPプロトコルでしかアクセスできなかったHotmail/Windows Liveメール/Office LiveのメールサービスがPOP3/SMTPプロトコルでもアクセス可能になったとのこと。

HotmailがPOP3 / SMTPに対応 - 一般的なメーラーで使用可能に
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/16/031/

HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/15/22102.html

当方でも"Windows Live メール(アプリ)"を(あえて)使って試してみました。電子メールアカウントの設定でパラメータの手動設定を選択し、以下のようにパラメータを入力します。(user @ domain.com のところには各自のWindows Live IDを入力します)

Windowslivemail_pop3
(↑クリックして拡大)

これらの設定はやっぱり特殊で、SSLを要求したり、POP3/SMTPのポートが(SSL用の)995と(OB25対応の)587だったりで、SSLを使う場合の現在の標準ではありますがちょっと昔のメールクライアントでは接続できないものが多数と思われます。認証が"クリアテキスト"というのもなんだかな~という感じですが。

とはいえ、Windows Live メール(アプリ)ではPOP3/SMTPプロトコルを選ぶ必然性はなく、HTTPプロトコル通信を選択するのが常道だと思います。

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Windows 7ベータ

昨年末のWINHEC2008に参加され、招待IDを使って登録されていた方は10日くらいから日本語版のWindows 7ベータがダウンロード可能になっています。

Img_0324
戦利品

WINHEC2008記事のまとめ

WinHEC 2008 Tokyo基調講演レポート
~Windows 7で強力なエコシステムを構築
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1216/winhec.htm

マイクロソフト、WinHEC 2008 Tokyoを開催 - Windows 7の概要を説明
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/12/16/winhec/index.html

「WinHEC 2008 Tokyo」でアピールされたWindows 7
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0812/18/news015.html

マイクロソフト、ハードウェア開発者向けイベント「WinHEC Tokyo 2008」を開催
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/12/16/14539.html

東京でWindows 7最新ビルドをデモ、マイクロソフト
http://www.atmarkit.co.jp/news/200812/16/win.html

MS、日本でWindows 7を初披露
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20081216/1010552/

これはPDC時点での記事ですが...

本田雅一の「週刊モバイル通信」 Windows 7の概要
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1029/mobile429.htm

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Windows Liveシリーズがバージョンアップ

当方では現在仕事のメアドをOffice Live small businessでホストしていまして、PCで使用するメールクライアントとして、Windows Live メールを日常的に使用しています。

マイクロソフト的にも、「Outlook Express」やVistaの「Windowsメール」などのスタンドアロンメールクライアントは捨てて、これからはインターネット側との連携がキーになる「Windows Liveシリーズ」のアプリケーションに注力するとのアナウンスが出ています。

米マイクロソフト、CESでWindows7 ベータ版とWindows Liveの提供開始を発表
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/release.aspx?i=209102

さて、昨年からベータが開始されていたWindows Liveシリーズ(のローカルアプリ+Webサービス)ですが、先ほど正式版のリリースが発表され、当方でもインストールしてみました。

Windows Liveシリーズは紹介サイトがアプリケーションの数だけあるため、検索してもなかなか正しいダウンロードサイトへ行きつけませんが、結局は一つのインストーラで複数アプリをダイナミックにダウンロード→インストールと進むシステムです。しかも現在旧バージョンアプリ使用中でも自動的にアップデートインストールされるため、旧ソフトウエアをアンインストールする必要もありません。(これはちょっと前のVisual Studioで強調していたデプロイ機能に近いですね。)

ダウンロードはこちらから
http://download.live.com/

Windows_live_installer
インストーラ画面

Windows_live_mail_version
インストール後の"Windows Liveメール"バージョン表示

[Windows Liveメール」はメール本体や連絡先(アドレス帳)機能がインターネットサイト側にあり、複数のPCでここにアクセスするようにすれば自動的に最新の状況に保つことができます。今回の新機能はスケジューラ画面が搭載されたこと。これで、自分のスケジュールでだけではなく、Windows Live IDで共有した他人のスケジュールも表示させることができます。

あと、最近便利だなと思ったのは(インターネット上の)"Windows Live フォト"機能で、任意のWindows Live IDのほかのメンバーとサイト上で写真共有できるのですが、ここへのアップローダとして(Windows Liveシリーズアプリの)"Windows Live フォトギャラリー"を使用することができます。

ちなみに、昨年末には「Windows Live フォトガジェット」というVista用のガジェットアプリが公開されており、これを利用すると、(インターネット上の)"Windows Live フォト"に格納されている写真をガジェット表示することができます。MS的には各種Windows Mobileデバイスは勿論、.Net Micro Frameworkでもこれと同じ機能を持つスタンドアロンのフォトフレームデバイスを作ることができるはずなのですが...

Windows Live フォト ガジェットではじめる カンタン写真共有!
http://go.windowslive.jp/photogadget/

MS、Live フォトへ手軽に写真を投稿できる「Windows Live フォト ガジェット」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/12/16/photosgadget.html

“Windows 3兄弟”が実現する「壁のない世界」――「Windows Live フォト ガジェット」開始
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/20/news004.html

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Radeon HD 4550 導入

以前紹介したHPのdc7800SFですが、このたびグラフィックボードを入れ替えてみました。

現在の使用モニタが、惜しまれつつも今や入手困難になったIOデータの20インチ1600x1200のプレミアムMVA液晶モニタで、DVI接続のためにATI Radeon HD2400PRO (の適当なやつ)を使用してきました。もちろん普通にインターネットブラウザやプログラミングを行うにはなにも支障がないのですが、Windows Vistaのスコアで、

Vista_radeonhd2400_3
(↑クリックして拡大)

というように、いかにもボトルネックのように表示されていたので、ちょっと手を入れてみました。

で、購入したのがATI Radeon HD 4550です。値段は奇しくも前モデル購入時とほとんど同じ約9,000円でした。(写真左、右がこれまで使っていたボード)

Img_0308_2

このボードの特徴は何といっても消費電力が(3Dグラフィックボードにしては)小さいこと。これには半導体の製造プロセスの進化が関係しています。

AMDが全セグメントを4000シリーズ化
「Radeon HD 4550」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0930/tawada153.htm

小粒だけどピリリな新バリュークラス - ATI Radeon HD 4550を試す
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/10/02/4550/index.html

8000円台の新型「Radeon HD 4550」搭載VGAがデビュー!
http://ascii.jp/elem/000/000/180/180287/

結果、パフォーマンスインデックスは以下のようになりました。

Vista_radeonhd4550_2

おまけ

Crystal Mark 2004R3 のグラフィック部分のスコアを掲載します。これ以外の部分は以前の記事とほぼ同じです。大まかに言うとGDI=変化なし、D2D=1.5倍、OpenGL=2倍でした。

Radeon HD4550 Radeon HD2400PRO
CrystalMark 111865 99418
GDI 8819 8779
Text 4993 4952
Square 441 444
Circle 1565 1562
BitBlt 1820 1821
D2D 3485 2526
Sprite 10 421.54 FPS (42) 195.12 FPS (19)
Sprite 100 291.22 FPS (291) 155.84 FPS (155)
Sprite 500 126.72 FPS (633) 82.76 FPS (413)
Sprite 1000 74.48 FPS (744) 52.74 FPS (527)
Sprite 5000 17.44 FPS (872) 13.78 FPS (689)
Sprite 10000 9.03 FPS (903) 7.23 FPS (723)
OGL 21216 9569
Scene 1 12867 5759
Lines (x1000) (2438778) (969768)
Scene 2 CPU (256) (128)
Scene 2 Score 8349 3810
Polygons (x1000) (528813) (215122)
Scene 2 CPU (256) (128)

Crystalmark_radeonhd4550_3

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HP ML110 G5入手!

先日、オークションであまりに安く新品G5サーバーが出ていたので、つい手を出してしまいました。

HP ProLiant ML110 G5

一応、サイトでも16,800円+送料3,150円で買えるのですが、今回は送料込みで15,000円切って入手しました。

CPU: Celeron 420 (1.6GHz)
Memory: PC2-6400 ECC付き 512MB
Harddisk: SATA 160GB
光学ドライブ: SATA DVD-ROM
OS: もちろん無し

マザーボードを見てみると、SATAコネクタが4 + 2 の計6つ用意されています。

で、とりあえず Small Business Server 2008でも試してみるかと思ったのですが、じつはこの環境はメモリ4GB以上必須(1GB以上ないとインストールさえさせてもらえない)ということで方針変更して、Windows Home Server英語版の買ったままで使用していないライセンスを入れてみました。

Windows Home ServerはWindows Small Business Server 2003の変種ですが、Celeron 420+メモリ512MBで全く問題なく動きます。

実際、Home Serverは(RAS関連があやしいですが)クライアントPCのバックアップ機能などはよく出来ています。当方では必要なときのみ電源ONしていますが、これはこれで便利なものだと認識しました。

あと、Celeron 420ですが、思った以上に速いです。もちろんG4/Xeon 3040とかには(インストール速度などで)全くかなわない印象ですが、Home Serverを動かしている分には全然OKです。実のところCeleron 420はCore2Solo 1.6GHz相当(ただしキャッシュ容量とFSB速度が劣る)らしいので、Atomなんかよりは速くて当然ですね。

とはいえ、いずれメモリ4GB、CPUは最近安くなったXeon E3110(3GHz)を入れて、+ 2.5万円の予算でWindows Server 2008上のHyper-Vを試してみようかと考えています。

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GoogleのAndroid携帯 発表 & 発売

HTC製のAndroid搭載携帯「G1」がアメリカで発売されました。

日テレニュース24より

グーグル開発OS搭載、初の携帯電話を発表
http://www.news24.jp/119577.html

グーグル開発の携帯電話、米国で発売開始
http://www.news24.jp/121535.html

ニュース映像ではG1の特徴にいくつか触れていますが、そんなのiPhoneでも(Windows MobileでもNokia Series60でも?)できるじゃん、なものばかりでした。で、肝心の”オープンソース携帯”であるということには一言も触れないのでした。

---

デベロッパー向けの公式サイトでは、とりあえずバージョン1.0のソースコードがダウンロード可能なようです。ただし、現在も結構な数のアップデートが継続的に提供されている模様

ビルド方法などは http://source.android.com/download

内容物は http://source.android.com/projects

を参照ください。

---

日経BP社の情報サイト「Tech-On!」の特設コーナーではあたかもAndroid特集であるかのように集中的に記事が投稿されています。

また、ネットを検索すると、いくつかのまとめサイトがすでに出来てきていますね。

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HP dc7800SF入手 & 換装

もう半年近く前ですが、開発用にHPの企業向けSmall Formfactorデスクトップをオークションで入手 & 換装しました。

入手した製品の仕様はこちら

dc7800シリーズは企業向けの上位機種でQ35チップセット仕様 & 第二世代のIntel vProをサポートしたクライアントPCです。vProとはIntel VTを利用してリモートで(本来のOS以外に)管理用OSを起動できる仕組みを組み込んだものです。

当時、45nm Intel Core2DuoをサポートしているPCを探していましたが、下位モデルのチップセットはQ963とかが多く、今回の目的には不向きでした。この製品のもとのCPUはE4400で当然E8xxxシリーズを動かすことは可能と思われます。またDIMMスロットが4つあり、2GBメモリx4の最大8GBメモリ構成が可能なことも希望に合っていました。

現在ではQ45チップセットを搭載したdc7900シリーズがリリースされていますが、Q35とQ45で(vPro第三世代を使用しないコンシューマレベルでは)とくに違いはなく、このタイミングで入手できたことに満足しています。

さて、実際に筐体を開けてみた写真が以下です。(この時点でメモリは3GB、グラフィックにRadeon HD2400Pro に、ハードディスクは320GBのST3320620NSになっています)

HP dc7800

HP dc7800

さて、換装用に用意したのがこちらのCore2Duo E8400 (3GHz)。結果的に何の問題もなく動いております。

Core2Duo E8400

CrystalMark2004R3の結果

  • BIOS HPQOEM - 20080318
  • メモリ3GB (あとから気が付きましたが、この時点では正しくDual Channelになってませんでした)
  • ハードディスク ST3320620NS 320GB
  • ディスプレイ ATI Radeon HD 2400 Pro (RV610) 512MBメモリ
Core2Duo E8400
3.0GHz、FSB 1333MHz
Windows Vista SP1
Core2Duo E4400
2.0GHz、FSB 800MHz
Windows XP SP3
CrystalMark 100608 77028
ALU 29382 18302
Fibonacci 10526 7815
Napierian 7891 3335
Eratosthenes 3686 2451
QuickSort 7257 4679
FPU 28498 21219
MikoFPU 2892 1922
RandMeanSS 16069 12938
FFT 4957 3302
Mandelbrot 4558 3035
MEM 13956 10506
Read 5259.38 MB/s (5259) 4474.75 MB/s (4474)
Write 2321.76 MB/s (2321) 1630.98 MB/s (1630)
Read/Write 2287.13 MB/s (2287) 1635.99 MB/s (1635)
Cache 40679.17 MB/s (4067) 27450.74 MB/s (2745)
HDD 7869 9743
Read 66.14 MB/s (2645) 74.34 MB/s (2973)
Write 55.06 MB/s (2202) 71.57 MB/s (2862)
RandomRead512K 29.72 MB/s (1188) 40.21 MB/s (1608)
RandomWrite512K 29.76 MB/s (1190) 35.46 MB/s (1418)
RandomRead 64K 5.67 MB/s (226) 8.73 MB/s (349)
RandomWrite 64K 10.47 MB/s (418) 13.34 MB/s (533)
GDI 8813 5815
Text 4985 77
Square 444 1939
Circle 1559 2101
BitBlt 1825 1698
D2D 2520 1746
Sprite 10 195.08 FPS (19) 87.07 FPS (8)
Sprite 100 156.27 FPS (156) 77.19 FPS (77)
Sprite 500 82.95 FPS (414) 51.36 FPS (256)
Sprite 1000 52.43 FPS (524) 36.14 FPS (361)
Sprite 5000 13.72 FPS (686) 10.23 FPS (511)
Sprite 10000 7.21 FPS (721) 5.33 FPS (533)
OGL 9570 9697
Scene 1 5759 5854
Lines (x1000) (969711) (988803)
Scene 2 CPU (128) (128)
Scene 2 Score 3811 3843
Polygons (x1000) (215107) (216648)
Scene 2 CPU (128) (128)

インテル3xシリーズのプチまとめ

インテルの新チップセット搭載マザーボードレビュー
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/21/news016.html

「Intel TXT」で強くなった新世代のvProをアピール「Intel TXT」で強くなった新世代のvProをアピール
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0710/11/news065.html

Intelの次世代チップセットの謎と課題
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0318/ubiq178.htm

1GB=2,000円時代のメモリ増設を考える(中)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1207/hot518.htm

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SBS2008(英語版)リリース

MSDNの新着ダウンロードを見ていたら、9月にWindows Small Business Server 2008の英語版がダウンロード可能になっていることに気がつきました。

製品情報
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver/essential/sbs/default.mspx (日本語)
http://www.microsoft.com/sbs/en/us/default.aspx (英語)


この製品はWindows 2008 Server (コードネーム:Longhorn Server) のSmall Business 版です。すでに告知されているとおり、マイクロソフトのServer OSは(Home Server以外?) すべて64bit OSに移行することが既定路線となっています。SBS2008もx64バージョンのみ用意されダウンロード可能になっていました。

当方、SBS2003サーバーを維持していることもあり、移行が簡単なようであれば試してみようかと思っています。

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Centrino2プラットフォーム発表

2008年後半のノートPC向けIntelプラットフォーム「Centrino2」が発表になりました。


米Intel、Montevinaこと「Centrino 2」を正式発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/16/001/

インテル、“Montevina”こと「Centrino 2」を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0807/16/news045.html

コンシューマーで重要なのはBlu-ray──インテル、Centrino 2のコンセプトをアピール
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0807/16/news123.html

Nehalemに向けてCentrino 2で足場を固めるインテル
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0807/17/news039.html


Centrino2はコードネーム"Montevina"と呼ばれていたものです。

- 45nm Core2Duo ("Penryn")
- GM45またはPM45 Express チップセット、ICH9Mサウスブリッジ
- WiFi Link 5000シリーズ(a/b/g/n + WiMAXオプション)
- 最大2GB Intel Turbo Memory (オプション)

などで構成されます。

これまでのGM965/PM965 Expressチップセット("Santa Rosa"プラットフォーム)と比べると、

- FSB1066MHzを追加サポート(ただし800MHzはサポートしない)
- DDR3メモリをサポート可能、最大8GBまで
- GM45でGMA4500MHDグラフィックがVC1とAVCの動画支援をサポート

などとなっていますが、最大の注目点はどれほど消費電力を抑えられるか、でしょう。今後8月から9月のタイミングで省電力向けCPUやSFFチップセットが発表される予定、だそうです。

Intel的にはノートPC向けの最後のFSBアーキテクチャ(この次の"Nehalem"ではCPUに直接メモリが接続されるようになる)であるため、年末には近年でも完成度が高いCentrino2ノートPCがリリースされる可能性があるのではと思います。(440MXから830Mに移行したころを思い出しますね。当時、特殊チップセットのVAIOノートSRを愛用していました。)

今後、いずれかのタイミング(秋? 年末?)で iMacやMacBook/ProもMontevinaベースに変わるのではと考えられます。


以下Montevinaまとめ


2008年のモバイルプラットフォーム「Montevina」への道
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1011/kaigai310.htm


WiMAXはノートPCの標準機能になるか
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0131/ubiq170.htm


Santa Rosaの発展版となるIntelのMontevinaプラットフォーム
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0417/ubiq185.htm


ノートPCのさらなる小型化が可能なMontevinaプラットフォーム
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0418/ubiq186.htm


Intel、Montevina世代のCPUに25Wの熱設計仕様を設定
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0830/ubiq194.htm


Intelが1月にSanta Rosaリフレッシュ、5月にMontevinaプラットフォームを発表へ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0925/ubiq198.htm


Centrino2の発表が延期された理由とは
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0606/ubiq219.htm

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iMacがアップデート(その2)

今回のiMacアップデートではFSBが1066MHzになっていることから、プラットフォームがインテルの次世代モバイル向け「Montevina」に更新された可能性があることが明らかにされました。

アップル、iMacについての製品説明会を開催
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0501/apple.htm

現在市場にはこの最新プラットフォームを採用したWindows PCはほとんど存在せず、iMacのこの仕様はふつうのPCメーカーでは不可能な先進的なものになっています。(依然として下位モデルのCPUも謎です。)

また今回のiMac低価格化には昨今の(USドルに対する)円高が反映されているとのこと。US内では各ランクごとの価格は据え置きらしいことから、値下げ分の半分(?)は為替差益であるように考えられます。

今回のBootCampにはMontevinaプラットフォーム向けのドライバも含まれているのでしょうかね?
ますますお得に感じられてきました。


7月17日更新

結局、今回のiMacに使用されたチップセットはSanta RosaのFSBをクロックアップした特別品、CPUは6MBキャッシュのデスクトップ向けE8xxxシリーズ"Wolfdale"のFSBクロックダウン品(?)、という見解だそうです。TDPは55Wだという説もあります;)


新 iMacのプロセッサはオーバークロックの特別モデル、非Montevina世代
http://japanese.engadget.com/2008/04/28/imac-montevina-or-not/


3GHz越えで性能大幅アップ! コストパフォーマンスはもっとアップ!!
http://ascii.jp/elem/000/000/132/132483/


MB325J/A 199,800円
CPU 2.8GHz (266 x 10.5) → E8235 ?

MB325J/A(BTO) 244,600円
CPU 3.06GHz (266 x 11.5) → E8435 ?

MB324J/A 169,800円
CPU 2.66GHz (266 x 10) → E8335 ?

MB323J/A 139,800円
CPU 2.4GHz (266 x 9) → E8135 ?


ついに特注CPUですか。すごいですねえ。

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iMacがアップデート

日本はゴールデンウィーク中で、例年ニュースリリースが非常に少なくなる時期なのですが、そんなことにはお構いなく昨日アップルより新iMacシリーズが発表されました。

今回のアップデートはすべてCPUが45nm Penrynシリーズ(FSB 1066MHz、6MBキャッシュ)に更新され、にもかかわらず価格も結構安くなっています。大型液晶パネルが安くなったりしているのが効いているのでしょうか?

今回のCPUは下位モデルが???(未発表)なことになっています。

MB325J/A 199,800円
メモリ2GB、ハードディスク320GB
24インチ液晶、グラフィック ATI Radeon HD 2600 PRO
CPU 2.8GHz (266 x 10.5) → T9600?

MB325J/A(BTO) 244,600円
メモリ2GB、ハードディスク500GB
24インチ液晶、グラフィック NVIDIA GeForce 8800 GS
CPU 3.06GHz (266 x 11.5) → X9100?

MB324J/A 169,800円
メモリ2GB、ハードディスク320GB
20インチ液晶、グラフィック ATI Radeon HD 2600 PRO
CPU 2.66GHz (266 x 10) → T???

MB323J/A 139,800円
メモリ1GB、ハードディスク250GB
20インチ液晶、グラフィック ATI Radeon HD 2400 XT
CPU 2.4GHz (266 x 9) → T???

前回は2.4GHzの20インチモデルが199,800円だったので、同じクロックでは-6万円の大幅安。あるいは-3万円でCPUとメモリの強化、あるいは同価格で24インチモデルが選べたりと、どれを選ぶか悩ましいですね。前回からの変更点は少ないですが、そのかわり今回はお買い得度が大幅アップしているように思います。

参考

速くて安い、新しい「iMac」が登場
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0804/28/news110.html

アップル、iMacを機能強化し値下げ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0429/apple.htm

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Boot Camp 2.1 Update for Vista 64bit

Windows Vista 64bitバージョン向けのBoot Campドライバーアップデートが提供されています。

Boot Camp Update 2.1 for Windows Vista 64
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/bootcampupdate21forwindowsvista64.html

ただ、いま手元にはCoreDuo搭載のMacしか無く...ちょっと試すことができません。
あと、Windows パーティションは1つしか切れないような気もするので、32bit Vistaと64bit Vistaの共存も不可ですよね。(いや、単に64bit Vistaを動かすだけなら普通のWindows PCで可能なのですが...)

どれくらい実用になるのかなあ → Mac上で動く64bit Vista

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